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2019年Binanceで断トツおすすめのアルトコイン銘柄

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Binance(バイナンス) 海外仮想通貨取引所で世界最大

こんにちは、羊(Twitterはこちら)です!

この記事では世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンス(Binance)で買うことが出来る、2019年圧倒的にオススメの草コインを紹介します。

まだBinanceに登録していない方は、登録だけでもしておきましょう。いつでも売買可能な状態にしておく事で、Binanceにしか上場されていない銘柄に関する良い情報を得た時にチャンスを逃さずに済みます。

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仮想通貨の銘柄選びの基準は?

あなたは普段どういった基準で買うコインを選んでいますか?

  • インフルエンサーが注目しているから?
  • Twitterでおいしい情報が流れてきたから?
  • 有名で人気があるから買い遅れないように?
  • 知り合いにオススメされて?
  • 自分でリサーチして成功すると確信したから?

色々な理由があると思いますが、最も重要なのは一番最後の理由。自分で調べて成功が確信出来なければ、今のような価格の低迷中でも売らずにガチホし、結果プロジェクトが大成功して億万長者に、、という夢を掴める可能性はかなり低いでしょう。

大事なのは、なぜそのコインを選んだのかに自分なりの確信を持てることです。

今回紹介する草コインはその点でも非常に素晴らしい銘柄です。

なぜなら、一般人はおろか仮想通貨投資家たちにもまだまだ全く知られていない、つまり時価総額が非常に低い(イコール草コイン)であるにも関わらず、すでにビジネスの世界では非常に大きく成功しつつあるプロジェクトだからです。

このプロジェクトのCEOは欧州議会でもスピーチしたり、世界的経済誌Forbes(フォーブス)による「30歳以下の起業家」ファイナンス部門でも選出されています。

さらに最近、ヨーロッパのIoTスタートアップ企業トップ10にも選ばれ、EUの企業や政府レベルで非常に高く評価されています。

国連の持続可能性プログラムにも参加を認められていて、ヨーロッパとアジアで確固たる地位を築き上げています。

そんなプロジェクトがなぜいまだに草コインなのか?それはまだまだ仮想通貨投資家の間で知名度が低いことと、現時点ではビットコインを含む仮想通貨全体の相場に価格が引きずられてしまっているからです。

でももうすぐそんな状況も終わるでしょう。なぜなら、今年中(早ければ春から夏頃)にメインネットが公開され(ローンチは2018年秋に完了済で、すでに顧客企業がお金を支払っている)、一気に価格が上昇していくと考えられるからです。

Binance(バイナンス)銘柄でオススメの草コイン(アルトコイン)はこれだ!

ではバイナンスに上場されている銘柄の中で最も期待できるオススメのアルトコイン(全仮想通貨の中で最も期待出来ると言っても良いですが)を紹介します。

それは、仮想通貨AMB(アンバー)です。Ambrosus(アンブロサス)というプロジェクトのブロックチェーンで使われている仮想通貨です。

なぜAMBがバイナンスで最もオススメの草コインかを説明する前に、このAmbrosusというプロジェクトについて簡単に説明します。

Ambrosusはスイスを拠点とするプロジェクトで、ブロックチェーンとIoTデバイスを使って、主に食品や薬品が生産されてから消費者に届くまでの一連の流れ(サプライチェーン)を正確に記録し、サプライチェーンにおける様々な問題を解決するプロジェクトです。

Ambrosusの開発力は非常に素晴らしく、特にIoTデバイス・センサーの開発力は大企業にも全く引けをとりません。すでに市場で調達可能なものよりも7-10倍も安い、1セントのIoTタグを開発しています。IoTデバイスに関して様々な特許も申請、取得済みであり、商品の偽造や入れ替えなどの不正を防ぐスマートパッケージ目に見えないスマートインクなど開発しているデバイスは多岐に渡ります。

なんとAmbrosusのIoTセンサーは、気温、湿度、位置といった通常の環境検知に加え、DNA、pH、アレルギー、酵素、成分など商品内部の情報までをも検知し、ブロックチェーンに記録することが出来るのです。

ターゲットとする産業の広さは無限です。人命に大きく関わる食品と医薬品を最初のメインターゲットとしながらも、すでにコモディティ、電子機器、嗜好品、スマートシティとあらゆる産業に広がっていっています。

スイス最大の食品企業の1つ、Migrosとも提携発表が秒読みと噂されている他、すでに発表されたいくつかの提携企業には「辛ラーメン」でお馴染み韓国の食品関連大企業、農心の子会社NDSとの牛肉トレーサビリティ(サプライチェーン内で商品を特定出来ること)での提携もあります。

Migrosに関しては、1年近く前から同社の商品がAmbrosusのブロックチェーンAMB-NETのテストネットで見つかっていて(誰でも見れます)、さらについ最近(2019年2月頃)もMigros主催のブロックチェーン会議にAmbrosusも出席し、1番目にプレゼンを行っています(2番目がMigros)。

仮想通貨投資家にとって重要なのは「稼げるかどうか」

ですよね?

いくらプロジェクトが成功することが間違いないと思っても、その成功と仮想通貨の値上がり、つまり自分がどれだけ儲けられるかという事に関連性がなければ何の意味もありません。

ここでも仮想通貨AMBは他のどのコインよりも優れた仕組みを採用しています。

その要となるのが「マスターノード」です。

マスターノード自体はAMBに特有の概念ではありませんが、AMBの場合マスターノードと仮想通貨、そしてブロックチェーンを使う企業や組織全体の関係性の構築(いわゆるクリプトエコノミクス)が非常に優れているのです。

知らない方のために説明すると、マスターノードとはブロックチェーンのネットワークに繋がったコンピュータ(つまりノード)で、特定の役割を担う存在です。

仮想通貨ホルダーとしてはAMBを1万枚以上集めることでマスターノードになることが出来、企業の商品データなどの保管庫としての役割を提供することによって、報酬がもらえるというものです。

仕事をするのは設定したコンピュータ(VPSというサービスを使用し、24時間稼働する格安サーバーを借りる)なので、我々人間からすれば不労所得です。

そして報酬がもらえるということは、定期的に入ってくるその報酬額が高ければ高いほど、1万枚集めてマスターノードに参加したい人が増えるということですから、AMBがバイナンス等の仮想通貨取引所で買われて価格が上がるということです。

つまりマスターノードに参加して報酬を得る事のROI(投資利益率)が通常の投資で期待できる水準と同等レベルに下がるまでAMBが買われるということです。

いきなりこんなこと言われても難しいと思うので、今は「ふーん、そうなんだ」程度で読み流して頂ければと思います。

AMBのマスターノードの報酬と価格の関係性や仕組みについては、こちらで詳しく説明しています。仮想通貨の中で最も素晴らしいと言えるAMBの圧倒的なポテンシャルがご理解いただけると思います。

AMBの仕組みで他の銘柄と大きく違うのは、企業にとっての利用料がドル固定で明確であるという点です。通常、ブロックチェーンを使ったビジネスでは企業がコストをあらかじめ算出するのは難しく、例えばビットコインやイーサリアムにおいても送金者が増えれば手数料が上がるという問題があります。

Ambrosusと同様にサプライチェーン問題に取り組んでいるVeChain(こちらは中国系のプロジェクト)も、それらの一般的な仮想通貨と同様に分かりづらいです。イーサリアムのようにスマートコントラクトが複雑であればあるほど手数料が増えたり、ドル固定でないことから利用者(主に企業やビジネス)にとってはコストの予測が出来ない不便なシステムです。

AMBのドル固定での料金システムは非常に明快であり、さらにこの事が我々一般のマスターノードホルダーにも大きな恩恵をもたらします。

つまりどういうことかと言うと、企業がブロックチェーンにデータを保存する際に支払う料金がドル固定であるということは、我々マスターノード運営者が受け取る報酬もドル固定(○○ドル相当のAMB)であり、仮想通貨相場の変動に影響を受けないのです。

そのためAmbrosusのビジネスの動向についてのみ注目すれば良いので、一般的に大きく変動する恐れのある仮想通貨相場はほとんど気にしなくて済むことになります。

先程も言いましたが、AMBの価格はビットコイン等の相場ではなく、ドル固定のマスターノード報酬のROI(投資利益率)に左右されるものだからです。

Ambrosusについては、Ambrosus Japanという日本語サイトが非常に詳しいです。非公式ながら、全ての公式記事の翻訳、なぜAmbrosusが優れているのかの分かりやすい解説、マスターノードについてなど物凄く丁寧に説明されています。

さらにAmbrosusには公式の日本語テレグラムもあり、同サイトの運営者の方が現在管理人をされています。最近ポテンシャルに気づき始めた人が徐々に増えていて、人数が増えて会話も活発です。

ということで2019年、あらゆる仮想通貨の中で最も大きなポテンシャルを持った、バイナンス(Binance)上場銘柄のアルトコインはAMBです。メインネットが公開されて価格が月に達した時、もはや草コインでは無くなってしまうでしょう。

マスターノードなら断然AMBの理由:仮想通貨で不労所得

 

注意

これは投資のアドバイス等では一切ありません。仮想通貨の投資はご自分の判断と責任の元でおこなってください。当サイトの情報を元に取ったいかなる行動の結果についても、こちらでは一切の責任を負えません。

 

仮想通貨に全財産投資は危険すぎます

仮想通貨は相場の変動が激しく、買うタイミングを正確に測ることは不可能です。どんなに魅力的に見える銘柄であっても、失っても全く問題ない額以上のお金を仮想通貨に投資するのは危険です。それだけは絶対に止めましょう。あくまでも参考までに、当ブログ管理人は5年以上の長期目線で仮想通貨に投資を行っています。短期の相場急落により、とてつもない含み損を抱える可能性も高いのが仮想通貨だという事を肝に銘じています。

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