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一発逆転するなら仮想通貨!2019年まだまだ億り人は可能

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さて、タイトルは煽り気味ですが、本記事はいたって真面目な内容です。

このページを読んでいるあなたは普通のサラリーマンですか?あるいは学生さんか専業主婦、パートの仕事をしている子持ちの女性かもしれませんね。

タイトルにある通りにいわゆる貧乏生活を送っていようといなかろうと、お金から自由になりたいという気持ちをもっているに間違いないはずです。

はじめに言っておきますが、世の中に確実に儲かる方法なんてものはありません。ですが情報をきちんと調べて学ぶことによって、リスクとリターンのバランスをより正確に評価出来るようにはなります。

逆に言えば、しっかりと自分で情報を深く調べたりせずに、頭の良い友達がこう言っているからとか、掲示板でこう書かれているからとか、ニュース記事で○○は終わったとか書かれているからというような理由で物事を評価してしまうのであれば、あなたは一生お金持ちになれることはないでしょう。

この記事で紹介するのは、仮想通貨の中にはまだ全然知られていないも関わらず、確実にビジネスを成功に近づけているプロジェクトが存在するということです。

言い換えれば時価総額がまだまだ非常に低く、今後の期待される上昇率がとてつもなく高いということです。 

当たり前ですが、投資はあくまでも自分の判断で行って下さい。何が起こっても一切責任は取れません。ですが、このようなプロジェクトが存在するということを知っているだけでも、世の中の風潮に流されない判断が今後出来るようになる可能性は高くなると思います。重要なのは、みんなが気づいていない内に過小評価されている銘柄を見つけることです。

そもそも仮想通貨って何で必要?

まず、仮想通貨の必要性について軽く触れておきましょう。仮想通貨と聞いてあなたが思い浮かべるものは何ですか?ビットコイン?イーサリアム?リップル?

これらに共通することは何でしょう?そう、基盤となる技術「ブロックチェーン」ですね。

ブロックチェーンとは簡単に言えば、データの記録台帳です。データの管理というのは、今までは企業や組織が自分だけが管理するデータベースで行っていました。

しかしこのブロックチェーン技術を使ってビットコインなどの仮想通貨を報酬メカニズムとしてシステムに組み込むことで、データを分散管理、改ざん不可能にすることが出来るので、データの信頼性、透明性というものが実現されます。

つまり「みんなでデータを管理しよう。そのかわりきちんとデータの管理に貢献した人には報酬として仮想通貨をあげるよ」という訳ですね。報酬がもらえなければ誰もデータの管理を手伝ったりしませんから、仮想通貨はこの仕組みには必要不可欠な存在です。

仮想通貨バブルは終わった、もう儲からないって聞くけど本当?

ある意味本当です。ですがそれは、一つ一つの銘柄についてきちんと調べず、ただ全体の相場だけを見て判断しているような人にとっては、という話です。

もともと投資というのは、素人がろくに勉強や調査もせずに儲けられるようなものではありません(ギャンブル的な投機で運良く儲けたというのは別にして)。そういう意味では2017年までの仮想通貨は異常でした。

実際のプロジェクトの内容やまともなビジネスが成立しているかどうかに関わらず、とりあえずICOで適当に買っておけば上場時に爆上げ、全体相場もどんどん上がるので素人が適当に選んで買っておけば自動的にお金持ちになれる、というような事が当然のように起こっていましたから。

そんな状況がいつまでも続かないのは当たり前ですよね。ビジネスとしてまともに成立していないプロジェクトなら値上がり続ける理由がどこにもありません。

つまりプロジェクトの実態なんてどうでも良い。価格の上昇が起こったときに、さらなる値上がりに乗り遅れたくない人たちがさらに買い上げるだろうから、今の内に買っておこう。というように投機が投機を呼び、異常な相場を形成していたと言えます。

このような相場が再び訪れないかと言えば、そんなことは全く言い切れません。もしかしたら今年中にもまた起こるかもしれません。

ですがどちらにしろ重要なのは、今のうちに情報を得て色々と知っておくことです。今のうちに何の行動も起こさないのであれば、再びバブル相場が起きたときにも確実に乗り遅れるでしょう。

投資(投機も含め)がこれほど一般人にとって簡単になった今、お金持ちになるのに重要なのは情報収集とそれを活かすための行動です。

この記事で紹介する仮想通貨銘柄は、そんな起きるかどうかもわからないバブルを必要としない、ヨーロッパのビジネス世界で既に覇権を取りつつある、堅実かつ圧倒的な破壊力を持ったブロックチェーン企業のプロジェクトです。

仮想通貨とブロックチェーンの使用事例。金融以外がむしろ重要

仮想通貨やブロックチェーンと言えば、金融・フィンテックでの活用が一般に広く知られていますね。

時価総額が最も大きいビットコインはまさに新しい「通貨」ですし、時価総額2位になったり日本でも非常に人気があるリップル(XRP)は国際送金の分野にブロックチェーン技術を導入し、非常に迅速かつ低コストなお金のやり取りを可能にしています。

これらの仮想通貨が抱える問題は、お金というのは国、政府が最も重要視しているものであり、最も管理下に置きたい存在であるという点です。

政府の力でコントロール出来ないお金というのはとても危険な存在であるため、規制が整って広く採用されるまでに最も時間がかかる分野だと言えるでしょう。

逆に、ブロックチェーンによる管理が政府にとって非常にメリットの大きい分野もあります。それが「サプライチェーン管理」、いわゆる「トレーサビリティ」と呼ばれる分野です。

サプライチェーンというのは、例えばあなたが今日食べた牛丼に使われている牛肉が、牧場から食肉加工工場、卸売業者、小売業者を経て最終的にあなたの口に入るまでに辿る一連の流れのことです。

トレーサビリティ(追跡可能性)というのは、そういった肉や野菜、チョコレート、薬品、化粧品といった様々な商品を、「原料の生産地から消費者に届くまでの過程で特定出来ること」です。

なぜこれが我々一般消費者だけでなく政府にとっても重要なのかと言うと、このトレーサビリティは時に人間の命に関わるほど重要だからです。

例えば牛のトレーサビリティに関する法律(牛トレーサビリティ法)は、BSE(狂牛病)問題が起きた後で制定され、正しく安全な牛の管理が求められるようになりました。

しかしながら、企業や生産者が持つデータベースというのは、問題が起きた後でもいくらでも都合の良いように書き換えることが出来てしまいます。

それでも、今までは解決策がなかったために消費者も政府も企業の提出する情報、パッケージに書かれた産地や栽培方法などをそのまま信じるしかありませんでした。

しかし今、ブロックチェーンと仮想通貨がこの状況を根本的に解決しようとしています(既に一部では実際に採用されています)。

ブロックチェーン上で仮想通貨を使って適切に報酬を与えることによって、一般人でも企業の商品データ(産地や流通経路、適切な温度管理など)を保管し、それによって報酬を得ることが出来るのです。

企業自体も他の詐欺業者や不正、偽造商品によって苦しんでいます。ブロックチェーンと仮想通貨によって、詐欺業者が入り込む余地のないクリーンなサプライチェーンが実現出来ます。

今でも先進国を含む世界中で、偽造薬品や腐った食品による大量の死者や健康被害者が出ています。既存のシステムでは問題の所在を突き止めることが困難であり、正しくビジネスを行っている企業や生産者たちも大きな損害を受けています。

ブロックチェーンと仮想通貨による効率的で透明なサプライチェーンのデータ管理は、政府にとっても規制の遵守の確認を容易に出来る理想的なシステムと言えます。

まとめると、あらゆる点でメリットが大きいため、ブロックチェーン・仮想通貨で最もビジネスに採用されるのが早く、今後の成功に期待が出来るのはサプライチェーン・トレーサビリティ分野であるという事です。

サプライチェーン・トレーサビリティ系仮想通貨の比較

ではここで、このサプライチェーン管理・トレーサビリティに取り組んでいる仮想通貨(ブロックチェーン)プロジェクトを紹介します。

比較と言っても難しいことはありません。現時点でサプライチェーン・トレーサビリティ分野において大きな期待が出来るプロジェクトはAmbrosus(アンブロサス)というプロジェクトだけだからです。Ambrosusのブロックチェーンでは、仮想通貨AMBが使われています。

誤解されないように言っておくと、Ambrosus以外の他のプロジェクトが失敗すると言っている訳ではありません。詳しくは以下で説明します。

意外と多い?サプライチェーン・トレーサビリティ系の仮想通貨

VeChain 仮想通貨VET・VTHO

この分野の仮想通貨で最も有名なのはおそらくVeChainでしょう。仮想通貨はVETとVTHOという2種類が使われています。なぜ有名かと言えば、最も古いプロジェクトであることと、テスト段階でしかない仮の提携企業の名前をどんどん発表することで時価総額を大きく上げたからです。

 

仮想通貨の手数料が予想しづらいのと同様、VeChainのシステムを企業が利用する際のコストも分かりづらい点で、その辺り非常に明確なAmbrosusとは大きく異なります。またデータの分散化も充分とは言えず、現時点で101個のノードが全てを管理下に置いています。

また、以下で軽く紹介するWaltonChain(仮想通貨WTC)やWabi(2018年12月に名前を変え、Taelになりました)と同様、VeChainは中国人のプロジェクトという点も微妙です。

VeChainは中国系のプロジェクト

人種差別ではなく、残念ながら世界から見た中国のイメージは偽造大国です。VeChainに関わる人達がきちんとした人達であっても、このイメージは簡単に変わりません。

品質保証、産地保証をうたうトレーサビリティ系のブロックチェーンプロジェクトの1つであるVeChainにとって、中国系のプロジェクトであるという点は大きなマイナスでしょう。

同様のソリューションが他にあるのであれば、企業はそっちを使いたがるでしょう。

一方Ambrosusはスイス発のプロジェクトであり、クリーンなイメージが非常に強いです。それだけでなくブロックチェーンにデータを入力するためのIoTデバイス・センサーの開発力、企業にとっての料金も明快で全ての仮想通貨の中で最も優れたモデルと言っても過言ではないマスターノードの仕組み、国連や欧州議会でもスピーチをしたりヨーロッパで既に大きな存在感を認められている点と、大きく優れた点が非常に多くあります。

Waltonchian(ウォルトンチェーン、仮想通貨WTC)、Tael(仮想通貨WABI)

この2つは論外です。なぜならどちらも中国系のプロジェクトであり、同じく中国系のVeChainと比べてすら今後のポテンシャルに欠けるからです。開発力も低く、中国内でそれなりのシェアを取るに留まるでしょう。

VeChain(VET, VTHO)も既に無意味な宣伝によって大きく値段が上がってしまった今、Ambrosus(AMB)に比べてしまうと全く期待できません。

そのVeChainよりも期待出来ないのですから、これら2銘柄(WTC、WABI)は言わずもがなです。

Modum(モダム)、仮想通貨MOD

こちらはなんとAmbrosusと同じスイス発のブロックチェーンプロジェクトです。

大きく違うのは開発力と、対象とする産業です。

Modumがメインターゲットとしているのは製薬産業です。他の産業に手を出すのはあるとしてもずっと先のことでしょう(その時にModumが生き残っていればですが)。

一方Ambrosusは食品と製薬を主なターゲットとしながら(消費者の口に入るものなので、最も命に関わりますから)、電子機器、金属、嗜好品、スマートシティといったあらゆる産業と話を進めています。

IoTデバイスの開発力はもう断然Ambrosusの方が上です。Modumは光・湿度を感知出来るセンサーの開発を数年がかりの大きな目標に据えています。

Ambrosusはそういった外部環境(温度、湿度、光、衝撃、位置など)に加え、DNA、pH、アレルギー、酵素、成分といった商品内部情報まで検知できるセンサーを開発しています。AmbrosusはすでにいくつものIoTデバイスで特許を取得または申請していて、目に見えないスマートインクや開封を検知するスマートパッケージなどでの偽造防止、不正防止のソリューションまで持っています。

これだけでModumよりAmbrosusが圧倒的に優れていることが分かりますが、ダメ押しは仮想通貨MODが世界最大の取引所であるBinance(バイナンス)から上場廃止されてしまったことです。

Modumが上場廃止されてしまった理由など、詳しくは以下を御覧ください。

仮想通貨MOD(Modum)がバイナンスで上場廃止!

Ambrosus(アンブロサス)、仮想通貨AMBが全ての仮想通貨の中で最も億り人に近い理由

なにやら消去法のようになってしまいましたが、現在全ての仮想通貨で最も期待できるのはAMBであると言って間違いないでしょう。

今までの話をまとめるとこうなります。

  • フィンテックで注目されがちなブロックチェーンだが、規制などの関係上最も採用が早いのはサプライチェーン&トレーサビリティ
  • サプライチェーン&トレーサビリティ系仮想通貨で最も期待できるのは、開発力もビジネスのバックグラウンドも全てが圧倒的なAmbrosus(AMB)

サプライチェーン管理はAmbrosusのブロックチェーン

最初に言いましたが、仮想通貨の仕組みによって一般人でも報酬を得ることが出来ます。

ビットコインでは非常に大きな計算力が必要であり、一般人では実質的に報酬もスズメの涙です。

これはビットコインがPoW(プルーフ・オブ・ワーク)というコンセンサス・アルゴリズム(同意形成プロセス)を採用しているためであり、非常に大きな電力を使用していることから環境問題にもなっています。

一方でAmbrosusではPoA(プルーフ・オブ・オーソリティ)を採用しており、事前に選ばれたマスターノード(アポロと言います)のみがブロックチェーンを管理します。

我々のような一般人でも条件を満たせばアポロになれる可能性もありますが、現実的なのは仮想通貨AMBを1万枚以上保有すれば参加できるアトラスというマスターノードです。

アトラスはブロックチェーンの管理ではなく、Ambrosusを採用した企業がAMB-NETブロックチェーンに送信した商品データなどを保存することによって報酬をもらいます

この報酬はAmbrosusがどれだけ多くの企業や組織、政府、ビジネスによって採用されるかにかかっていますが、今の価格を考えれば今後異常な額の不労所得が期待できることが分かります。

報酬の計算方法は以下の記事で説明しています。少々分かりづらい部分は読み飛ばしても、Ambrosusが持つ圧倒的なポテンシャルを理解してもらえるでしょう。

マスターノードなら断然AMBの理由:仮想通貨で不労所得

凡人がお金持ちになるには投資のみ。不労所得生活を実現するには情報収集と行動が絶対必要

さてこの記事で言いたかったのは、まだまだ情報収集を怠らなければ素晴らしいプロジェクトに出会える可能性はあるということです。

個人的に仮想通貨AMBが最も期待できる銘柄だと思っていますが、読んでいるあなたに買えとはいいません。短期的な価格の変動は予測出来ないので、投資にはいつでも含み損を抱えるリスクがつきものです。

うまい話に惑わされて多額の借金をして仮想通貨を買いあさったけど、思っていたようには短期で価格が上がらず苦しい借金生活になってしまった人の話も聞きます。

この記事だけでなくAmbrosus Japanの全ての記事を読むなどして徹底的に自分で調べ、買うかどうかは自分で決めて下さい。

AMBにはリップルにすらない公式の日本話テレグラムがあり、どんどん人が増えていて毎日色々な情報が交換されています。

  • 死ぬまでお金に左右される社畜人生
  • 金持ちになって趣味ややりたい事、やりたい仕事に没頭できる人生

どちらになるかはこれからの数日間、数週間、数ヶ月間のあなたの行動しだいです。

2019年-2020年億り人になりたいなら情報収集

 

仮想通貨に全財産投資は危険すぎます

仮想通貨は相場の変動が激しく、買うタイミングを正確に測ることは不可能です。どんなに魅力的に見える銘柄であっても、失っても全く問題ない額以上のお金を仮想通貨に投資するのは危険です。それだけは絶対に止めましょう。あくまでも参考までに、当ブログ管理人は5年以上の長期目線で仮想通貨に投資を行っています。短期の相場急落により、とてつもない含み損を抱える可能性も高いのが仮想通貨だという事を肝に銘じています。

免責事項

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