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2019年の仮想通貨:SWMよりAMBがオススメ?【アルトコイン】

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仮想通貨SWM以外で今年有望なアルトコインは?

2019年に有望な仮想通貨は?

このサイトは現時点で、仮想通貨SWM(Swarm、スウォーム)に関しておそらく日本で一番情報が充実したサイトといっても過言ではないと思います。

実際、こちらのページは「仮想通貨 swm」で検索すれば一番トップに出てきますし、「swm マスターノード」でも本サイトの記事がGoogleの検索順位で1位と2位を独占しています。

そのためセキュリティトークンのプラットフォームとして非常に有望なSWMに興味を持った方たちが、現状少ないながらも当サイトに毎日訪れて頂いています。

2019年はセキュリティトークン、STOの年になると去年からずっと言われてきていますし、まだ2月ですが今後どんどん伝統的な資産や証券のトークン化が進んでいくでしょう。仮想通貨に手を出していない、保守的な富裕層や機関投資家たちの莫大なマネーが、セキュリティトークンの市場に入ってくるのも時間の問題です。

このトークン化したアセット(セキュリティトークン)のためのプラットフォームであるSwarmは、資金を集めたい側と期待の出来るプロジェクトに投資したい側を結びつけ、非常に民主的なやり方で新しい投資の形を実現しています。実際、Swarmは非営利組織であり、将来の運営方針はマスターノードによる投票で決められていくことになる予定です。

当サイトでも紹介してきたように、Swarm InvestというSTOプラットフォームが既に稼働しており、日本人でも登録して有望なセキュリティトークンに投資することが出来ます。2018年末、TheArtToken($TAT)というプロジェクトがSwarm Invest上で1100万ドル以上の投資を集め、ローンチ確定という初の快挙を成し遂げました。

さて、2019年に入って1ヶ月以上経ちましたが、いまだに仮想通貨市場は低迷を続けています。しかし、このサイトに訪れているあなたはまだ仮想通貨への投資を辞めていないはずですよね(一般的には非常にマイナーなアルトコインである、SWMの記事の割合が多いこのサイトに訪れているくらいですから)?

ではまだまだ長い2019年ですが、SWM以外で今年有望なアルトコインには何があるのでしょうか?

2019年、圧倒的に有望なのは仮想通貨AMB (Ambrosus)

仮想通貨AMB(アンバー)についても、このサイトに訪れている方は多少なりとも知っているかもしれませんね。

ちなみに2019年はSTOの年になると最初に言いましたが、AMB-NETでもICOやSTOを行うことが可能です。この動きは特に今後盛んになっていくと思われ、AMBマスターノード保有者にとって非常にプラスになるでしょう。

ですが、AMBのマスターノードの圧倒的な報酬額(とバンドル数)の予測にばかり気を取られていませんか?

マスターノードなら断然AMBの理由:仮想通貨で不労所得

 

Ambrosus(アンブロサス)は2017年の10月という比較的遅い時期にICO(Ambrosusの場合はTGEと呼びますが)を行っていることから、仮想通貨バブルの波に乗り遅れた結果価格が低迷しています。

ですがAmbrosusは非常に実直で正当なビジネスを行っているスタートアップ企業であり、2019年に最も上昇が期待出来る仮想通貨はAMBであるといって差し支えないでしょう。

Ambrosusの事を良く知らない方のために説明しておくと、Ambrosusはあらゆる企業のサプライチェーン管理を効率化し、産地やトレーサビリティといった品質証明をブロックチェーンとIoTで実現するプロジェクトです。

2019年2月、あのフォーブス誌が選ぶ30歳以下の若手スタートアップ企業の設立者特集に、CEOのAngel Versetti氏が選ばれています

SWMと同様、AMBもマスターノードの仕組みを採用しています。AMBのマスターノードの仕組みは非常に独特でありながら、少なくとも現時点で、全ての仮想通貨の中で最も洗練されたベストなモデルであると言えるでしょう。

このマスターノードに参加し、企業のデータを保存することによって、私達一般人でもAMBのブロックチェーン(AMB-NET)に貢献し、その対価を得ることが出来ます。

そしてAMBの価格はマスターノードの報酬に紐付いています。なぜなら、多くの企業がAmbrosusと提携し、AMB-NETに保存されるデータの量が増えれば増えるほど、企業がデータ保存のためにマスターノードに支払う報酬が多くなり、マスターノードに参加するためにより多くのAMBが買われて価格が上昇するからです。

この仕組みの素晴らしい点は、マスターノードの報酬が仮想通貨の相場に影響をほとんど受けないという点です。なぜなら、企業は「ヘルメス」というマスターノードを通じてデータをAMB-NETに送信するのですが、その際に保存するデータ量単位あたりに支払う料金が12ドルと固定されている(ドルペッグ制)のです。ちなみにこのデータ単位のことを「バンドル」と呼び、大体平均して120MB前後と見積もられています。

つまり日々ヘルメスによってAMB-NETに送信されるバンドル数が多くなればなるほど、私達一般人が運営するマスターノード(アトラス)の報酬も多くなり、その結果としてAMBの価格も上がるということです。

マスターノードなら断然AMBの理由:仮想通貨で不労所得

開発している側からすると実は非常に複雑なモデルではありますが、私達一般の保有者からすると、この仮想通貨のマーケットの値動きに影響を受けないモデルは非常に明快で素晴らしいものだと言えます。

2019年のテーマはスマートシティ

人で賑わうスマートシティ

そしてバンドルを増やす可能性があるのは、一般企業だけではありません。Ambrosusの2019年のテーマの1つはスマートシティなのです。スマートシティとは、IoTなどの最先端の技術を使って資源の無駄を減らしたり、住みやすい持続可能な都市を開発するプロジェクトです。

世界最大の経済誌の1つであるフォーブスに有望な若手スタートアップCEOとして選ばれ、昨年11月には欧州議会にも呼ばれてスピーチをしているAmbrosusのCEOエンジェルです。仮想通貨業界の専門家としても、数々のインタビューを受け意見を請われています。既にヨーロッパにおいて、企業や規制当局、政府に対して非常に深く強力なネットワークを持っているでしょう。

特にヨーロッパや中東、アジアのどこかの国において、スマートシティの基盤となるシステムとしてAMB-NETを採用する事で話が進んでいても全く不思議はありません。

スマートシティにIoT技術は不可欠ですが、AmbrosusのCPOは、IoTのプロトコル開発の黎明期から大きく貢献してきたVlad Trifa博士です。IoTのWebへのアプリケーション・プロトコルを開発したVlad博士が、スマートシティに張り巡らされたIoTセンサーからのデータの送信先となるブロックチェーンである、AMB-NETの開発を率いています。

さらにはAmbrosusはIoTセンサーの研究所も自社で所有しています。そこでは世界最大の食品企業ネスレで研究開発プロジェクトをリードし、食品センサーにおいて20年以上の経験を持つStefan Meyer博士がトップに立ち、最先端のIoTセンサーを開発しています。

DNAやpH、水道水の汚染(ヒ素)、空気の質なども検知出来るIoTセンサーを開発可能なAmbrosusは、スマートシティを支えるIoT&ブロックチェーンシステムとして、今後世界中の都市の基盤になっていくでしょう。

そうなった時、AMB-NETに初期からマスターノード(アトラス)として参加出来ていた場合のリターンは計り知れません。

もちろん2019年も去年にひき続き、企業との提携もどんどん発展していくでしょう。もしからたら誰もが知っている大企業との提携も発表されるかもしれません。

これだけマイナーなアルトコインでありながら、時価総額で一気にトップ圏に躍り出る可能性があるのはAMBだけです。また、非常に将来が有望なプロジェクトであるからか、一度AMBについて知った日本人コミュニティメンバー達はとてもアクティブです。SWMと同様に日本語の公式テレグラムがあるだけでも珍しいですが(リップルでさえ無いですね)、さらにSWMと違ってAMBの日本語テレグラムはいつもにぎわっています。

SWMの日本語テレグラムは管理人が片言の外国人の方なのに対し、AMBは日本人の方が常に最新の情報を共有してくれています。そのおかげで最新情報を得るのもAMBは非常に簡単です。

もちろん相場によって価格は大きく左右されますので(AMBの場合でもバンドル数が安定してくるまでの間は影響を受けるだろうし、安定してからも投機的理由である程度は影響を受けるはず)、どちらが絶対に良いなどと言うことは出来ません。

また、仮想通貨への投資はリスクが大きいので、必ず失っても良い額のみの投資に留めるべきでしょう。当サイトの情報は全て投資のアドバイスではありませんので、何が起きても全て自己責任です。

と言っても、いち消費者としても非常に興味深いAmbrosusというプロジェクト。投資しないにしても、動向を追っておくのはオススメです。

なにはともあれ、大きく稼ぐには情報が重要です。とりあえずAMBの公式テレグラムグループで最新情報を得ときましょう。

マスターノードなら断然AMBの理由:仮想通貨で不労所得

仮想通貨に全財産投資は危険すぎます

仮想通貨は相場の変動が激しく、買うタイミングを正確に測ることは不可能です。どんなに魅力的に見える銘柄であっても、失っても全く問題ない額以上のお金を仮想通貨に投資するのは危険です。それだけは絶対に止めましょう。あくまでも参考までに、当ブログ管理人は5年以上の長期目線で仮想通貨に投資を行っています。短期の相場急落により、とてつもない含み損を抱える可能性も高いのが仮想通貨だという事を肝に銘じています。

免責事項

当サイトに記載の情報は、投資を勧めるものでも投資のアドバイスでも一切ございません。仮想通貨への投資を含め、投資は専門家の指導の元、自己責任で行ってください。当サイトの情報を元にしての判断により行ったいかなる行動においても、その結果の責任は一切負いかねます。

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