Ambrosus(アンブロサス)仮想通貨AMBが2019年に300倍になる理由

アンブロサス(Ambrosus)のポテンシャル

私が2018年6月現在、個人的にファンダメンタル最強で最もローリスク・ハイリターンだと思っているAMBについて情報をまとめたいと思います。

まず私は投資をする際テクニカルではなくファンダメンタルに基づいて判断しています。

一般的に、前者(テクニカル)はチャートや株価、出来高などの数値で分析するのに対し、後者(ファンダメンタル)はそのプロジェクトの経営状況、競争優位性、産業の状況といったの環境要因などにもとづく分析です。

アンブロサス(AMB)の場合、AMBの価値を計算する上で重要なのはマスターノードのROIとなります。
AMBのマスターノードについてご存知ない方は、まずは仮想通貨AMB(アンブロサス)のマスターノード(別サイトです)をお読みください。

提携企業にアンブロサスのシステム(AMB-NET)が使われれば使われるほど、マスターノードの報酬も増えます。
いいかえると、このAMB-NETに企業がトラッキングしたいデータを送信する際、その単位をバンドルといいますが、1日に作成されるバンドル数が増えるほどマスターノードの報酬も増える訳です。

で、この1日のバンドル数は、提携企業が発表されておらずメインネットも稼働していない現在、予想するしかないわけです。

このバンドル数、私は1-2年で100万くらいになると思っています。そうなった時、AMBの価格は少なくとも100ドル前後にはなるでしょう。現在約0.3ドルです。

計算の根拠など、詳しくは先程のサイトをご覧ください。

ではなぜ100万バンドルが実現可能だと思うのか?

それはCEOであるエンジェルの発言、テストネットに既に存在する大量のデータや既に発表されている情報が、大企業との提携、さらにはバンドル数までも示唆しているからです。

以下で詳しく説明します。

ファンダメンタル投資で重要なのは、まだ一般に見つかっていない価値のある情報を見つけ、その実現可能性に対してリスクを取ることです。
それが自分にとってどのくらいのリスクなのか、大きいのか小さいのか、それはどれだけ徹底的に情報収集するかによって変わります。

本当のリスクの大きさというのは未来が分からない以上誰にも正確に測れないわけですが、徹底的に情報収集することで自分が思うリスクの大きさをより正確なものに近づけられるのです。

SNSで発言力のある人が言っているからとか、どこかのブログに何十倍になると書いてあったとか(まさにこの記事ですね)、それを投資の判断材料にするのではただのギャンブルです。大金をかけるのは難しいでしょう。

この記事を読んだあなたがもしAMBの可能性に気づいたなら、次にするべきは情報ソースの確認です。リンク先の記事もちゃんと読んで、AMBの公式テレグラム(日本語英語)にも入るべきでしょう。

自分の中で投資理由がはっきりしていないと、市場全体が大きく落ち込んでそのコインの価値も大きく下がった時、狼狽売りすること間違いなしですから。

提携企業

ではまず予想される提携企業からいきたいと思います。AMB-NETを使う企業は、自社のサプライチェーンを効率化し、品質を保証して製品の価値を高めるためにアンブロサスと提携します。

この提携企業がAMBの価値を決める上で最も重要なわけですが、どれだけの大企業が提携を発表するのか楽しみですね。

2018年6月現在、アンブロサスと提携する(既にしている)可能性が最も高いのは、スイス最大小売企業のミグロ(Migros)です。

理由は2つあります。

AMB-NETのテストネットにミグロ関連のデータが大量に存在

1つ目ですが、現在AMB-NETはバージョン0.95のパブリックベータが公開されています。ちなみにバージョン1.0が製品としての完成で、7月中を予定しています。メインネットのローンチがバージョン1.0公開にあたります。年末にはバージョン2.0のインダストリアルグレードの完成を予定していますが、それらのバージョンの違いはまだ発表されていません。

さて現在のパブリックベータのAMB-NETに存在するデータは、APIを駆使して取得することが可能です。プログラミングに詳しい方はAPIに馴染みがあると思います。
そうでない方のために言うと、ここではAMB-NETが決めた書式に沿ってプログラミングコードを書いて実行すると、AMB-NET上のデータが引っ張ってこれるものだという認識でけっこうです。

アンブロサスが用意したビューワーを使えば、視覚的にも非常に分かりやすい形で商品のトラッキング情報を見ることが出来ます。

具体的なトラッキングデータの一例はこちらです。アメリカのスーパーで売っているMadecasseというチョコレートです。

CEOエンジェルによれば、このテストネットに存在するデータは適当に入力したダミーデータではなく、実際にPoC・パイロットプロジェクトを進めている企業のデータだそうです。

このビューワーですが、旧バージョンではミグロのデータを大量に見ることが出来ました。しかしコミュニティメンバーがデータを探し回ったため、旧バージョンは現在見ることが出来なくなっています。

新バージョンではミグロのデータはあまり見ることが出来ません。じゃあミグロとの提携は白紙になったの?というとそうではありません。

現在もAPIを使えばテストネットからミグロ(Migros)のデータを文字列の形で(プログラミング的なやつ)取得可能です。ビューワーを使って視覚的に分かりやすい形で表示することが出来ないだけということです。

スイス建国記念日(8月1日)のスポンサーにアンブロサスとミグロ

ミグロとの提携の可能性が高いと思う二つ目の理由です。

先日アンブロサスがスイス建国記念日のスポンサーになり、首都ベルンで花火を打ち上げるということを発表しました。

そのスポンサーに、ミグロも名を連ねています。AMB-NETにミグロの大量のデータが存在することと、建国記念日の共同スポンサーであることを考えると、ミグロとの提携の可能性は非常に高いと思います。

2018年4月に、ヴェルサーチのCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)であるスティーブン・クロンコタがアンブロサスのCMOになりました。

この特大のマーケティングキャンペーンは彼が主導したものと思われます。

これはミグロとの提携とは直接関係ないですが、ヴェルサーチほどの大企業のCMOで、あのカートゥーンネットワークのディレクター等も努めた経験のあるマーケティング界のレジェンドがチームに入ったというのは非常に大きなことだと思います。

次で述べるバンドル数に関するCEOエンジェルの発言を引き出したPodcastインタビューで、エンジェルはクロンコタの加入をあまりに素晴らしいことすぎて信じられなかったというようなことを言っています。

すごいのは、アンブロサス側からアプローチしたのではなく、CMOの募集を見たクロンコタが自らアンブロサスのポテンシャルに気づいてコンタクトを取ってきたということです。

これらのクロンコタに関するエンジェルのコメントは、次で紹介するPodcastの24分頃で聞くことができます。

クロンコタほどの立場にある人間が、始まって間もない無名のブロックチェーンスタートアップに理由なく入りたいと思うはずはありません。おそらくアンブロサスの成功を確信しているはずで、すでに大きな企業との提携なども確実だからだと思います。

CEOのバンドル数に関する発言

アンブロサスのCEOエンジェルと公式テレグラムのコミュニティメンバーによるインタビューがPodcastから聴けます。下記にリンクがあります。

このインタビューの49:50頃に、エンジェルがバンドル数についてコメントしています。
要約すると、
・彼は1-2年で1日100万バンドルを超えると期待している
・楽観シナリオの場合、つまり現在パイロットプロジェクトを進めている企業が全て契約にサインすれば、100万バンドルを余裕で超える
・悲観シナリオの場合、つまり20-30%しか契約に至らなかった場合でも、100万バンドルに近い数字になる

エンジェルの言葉を信じるなら、1-2年でAMBが今の300倍以上になる未来が見えてきます。

Podcastインタビューのリンクはこちらです。iTunesにあります。

エンジェルの言葉を信じる理由

先ほどの1日100万バンドルの実現についてのCEOエンジェルのコメントですが、プロジェクトの情報をTGE(いわゆるICO)から追っている私には信じるに足りる理由があります。

アンブロサスは一貫して、短期の投機家のためのプロジェクトではないという姿勢を取ってきています。それはエンジェルが直接発言したことでもありますし、今までのところ他のプロジェクトに見られるようなマーケティング攻勢がまだ無いということからも明らかです。

実際、公式英語テレグラムでもマーケティングを全然しないことに対して文句を言う人も多くいました。

アンブロサスは食品や医薬品の品質を保証し、企業にとってはサプライチェーン管理が効率化し費用・手間を削減出来るという世の中に大きなインパクトを与えるであろうプロジェクトです。

多くの投機家を集めるだけの時期尚早なマーケティングは、アンブロサスと提携する企業にとって何の意味もなく、優先するべき事項ではなかったということです。

何が言いたいかと言うと、エンジェルは何の根拠もなく100万バンドルという数字を言わないだろうということです。

まとめ

AMBが300倍になると言ったのは以上の理由からです。
まとめると、
・マスターノード報酬のROIと結びついたAMBの価値
・マスターノード報酬を裏付けるバンドル数
・バンドル数のCEOによる予測
・その予測を信じる根拠(ミグロとの提携、アンブロサスの姿勢等)

AMBの価格は提携企業が支えるため、投機家が増えることにはあまり意味がないと思います。

ただ、知名度が上がって、将来提携する可能性がある企業の目に留まる機会が多くなることには意味があると思っています。

個人的には品質保証された食品、薬を買いたいですし、日本の企業とも提携してほしいです。

言語の壁が大きく話題になっていませんが、この記事を通して少しでもアンブロサスの可能性を感じていただけたなら幸いです。

ただし、当然ながら投資は自己責任です。当サイトの情報を参考にして行った行動から生じるあらゆる結果に対し、当サイトでは責任を負いかねます。

しつこいようですが投資において情報のソースを自分で確認するのは当然ですので、そこのところはご了承ください。

現状Ambrosusに関する日本語のサイトで、一番くわしいのは以下のサイトになります。公式英語ブログの翻訳や、IBMのブロックチェーン・ソリューションとの比較記事など最も充実した内容になっています。

仮想通貨AMB Ambrosus (アンブロサス) とは (Ambrosus Japan)

またAMB(アンブロサス)の日本語公式テレグラムがありますので、ぜひ情報交換していきましょう。

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