リップル(XRP)価格予想 | 2018年末には10ドルになる?

リップル(XRP)の2018年末・10年後の価格予想と基礎知識

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XRPは時価総額トップの仮想通貨(暗号通貨)の1つです。これだけ時価総額が大きいので、多くの投資家たちがXRPは2018年にさらなる上昇をするのか知りがっています。それでは2018年のXRPの価格の予測をしたいと思います。

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仮想通貨AMBが2019年に300倍になる理由

リップル(XRP)の価格予測2018

XRPは4.5ドルから下がり続けています。ほとんどの仮想通貨(暗号通貨)の専門家が信じていることは、このピークに再び達することだけでなく、さらに上昇して史上最高値を更新するということです。これが、多くの専門家たちが素晴らしい投資機会としてXRPを見ている理由です。ソース:xstreet、express.co.uk、investingpr

今の時価総額がそのような高値になれば、改善の余地はとても大きいでしょう。

リップルは新しい顧客を開拓し続けています。しかも世界中の銀行や、大きくて集客力のある顧客も含めてです。それだけではなく、多くの金融機関がRippleプロトコルを使って世界の端から逆端までの送金をしようとしています。これこそが、現状リップルがとても過小評価されていると判断出来る理由なのです。今後新たな顧客を獲得し続けるなら、ほぼ確実にリップルは時価総額を増やし、大幅に価格を上げるでしょう。

XRPは年末に8ドルから10ドルに達するか?

これらの要因を念頭において、xstreet、express.co.uk、investingprのような様々な仮想通貨の専門家たちの多くが、リップルは年末に3倍以上、もしくは3〜5ドル以上になり得ると信じています。これは今の価格からすれば10倍ほどの値上がりです。彼らがXRPを今年のナンバーワンの投資機会と見ている理由はこれです。もしリップルが8〜10ドルになろうものなら、時価総額はとんでもないことになります。今の状況では、ビットコインよりも大きくなる時価総額は上昇幅として大きすぎるように見えるかもしれません。しかし2018年のビットコインの価格予想もまた、とても強気なものです。今年下半期の間にビットコインはさらに上昇するでしょう。

fxstreet、express.co.uk、investingprのような専門家によれば、もし最小のリスクで大きなリターンを得られる仮想通貨を探しているなら、今の安値を考えればXRPが完璧に当てはまるだろうということです。彼らによれば、今の価格帯で購入し、年の終わりまで握っているのは良い考えです。上記のようなことが起これば、その期間握り続けることで得られるリターンはとても大きなものになるでしょう。Rippleプロトコルを作っている管理者たちは、彼らが今何をしているのか、そしてそれがさらなる優位性をもたらすであろうことを知っているでしょう。

リップル、それは世界で最も実践的な金融ネットワーク

社会として信用に基づいた強力な関係性を構築出来ないとしたら、わたし達は一体何をしているのでしょうか。そういった関係性や名誉というものは、人間が関わる全ての社会的交流の中にあってしかるべきです。もちろん金融取引の中にもです。

世界がデジタルで暗号により守られたビジネスのやり方に移行していく中で、伝統的な銀行プラットフォームは徐々に金融の分野から除外されていくでしょう。そういった変化に適応し、より速く安全で効率的な支払いシステムを持とうとするものだけが、ビジネスを維持し生き残っていくでしょう。

リップルのプラットフォームは、そういった革新的システムの代表例です。リップルは2012年に生まれ、顧客との双方向の信用やネットワーク上に作られる、より速く効率的な取引を実現しようとしている銀行などの金融機関を強く支援し続けています。

リップルは小型で無料のソフトウェアをベースとしたプロジェクトであり、端末相互間での理論的枠組みに基づいた信用システムを開発しようとしています。格リップルのノード(ネットワークの接続ポイント)は局所的な交換システムとして働くため、全体のネットワークが分散化した双方向の銀行を作るのです。

言い換えると、リップルのプラットフォームは分散化された社会サービスであり、実世界のソーシャル・ネットワークに実在する人々の名誉や信用に基づいたものです。このように、金融資産は社会資産に基づいているのです。リップルネットワークの簡略化されたバージョンは、今存在する銀行システムの階層を拡張したものから成るでしょう。

リップルはワクワクさせる機能豊富なネットワーク

仮想通貨の世界におけるリップルの立ち位置を理解するには、仮想通貨界に対してのリップルの貢献を評価する必要があります。時価総額でビットコインに次ぎ、ダッシュやライトコイン、イーサリアムなどと2位を争う最も知られた仮想通貨トークンの1つであることに加え、リップルは世界で最も効率的な金融取引のための支払いネットワークの1つです。

実際、リップルの技術はデジタル支払いプロトコルとして、仮想通貨であるということよりも広く知れ渡っています。2012年にChris LarsenとJed McCalebに共同設立されてから、世界で認知され、デジタルコインであるXRPを通じて市場で成功を収めるほどに繁栄しました。

リップルは、どのような形の送金も促進する分散化プラットフォームにおいて機能します。これはオープンソースでピア・ツー・ピア(サーバーを用いず、接続されたコンピュータ同士でのコミュニケーションを実現するネットワーク形態)であり、いくつもの取引所や通貨に対応しています。それはドルや円などの実在する紙幣や、ライトコイン、ビットコインなどの仮想通貨も含めてです。

正しく動作するために、リップルはゲートウェイという媒体を実装しています。これは取引実行を待つ2人の取引者間における、信用の鎖を接続するリンクとして働きます。ゲートウェイは信用の仲介者であり、リップルのプラットフォームにおいて管理されるパブリックアドレスに対して送られる資金を受け取る役目をもっています。リップルでは誰でも登録してゲートウェイになることができ、それによって通貨交換の仲介人になれます。

XRP(リップル)はプラットフォームにおける仮想通貨です。それは他のトークンとの橋となるブリッジ通貨の役割を果たし、フィアット通貨(ドルなどの法定通貨)と仮想通貨の異なるコイン同士での交換を、差別なく促進します。

リップルの暗号開発者のチーフであるDavid Schwartzによれば、今の支払いシステムは80年代のEメールのようなものです。全てのサービス提供者が客のためのシステムを自身で作っているため、違うサービスを使っている人同士が簡単にやり取りすることが出来ません。リップルの目的は、異なる支払いシステム同士を接続可能にすることです。

2012年にリップルは生まれた

リップルのもともとの知的著者は、Arthur Britto、David Schwartz、Ryan Fuggerです。彼らが2012年にリップル社を設立し、最初のバージョンを生み出しました。最新バージョンは2018年2月20日にリリースされています。

このプロジェクトはC++というプログラミング言語で書かれていて、動作環境はGNU/Linux (RHEL、CentOS、Ubuntu)、Windows、OS Xです。リップルは即時グロス決済(RTGS、RealTime Gross Settlement)、通貨交換、送金のネットワークと考えることが出来ます。

リップルの歴史において、最初の重要な期間はOpenCoinやRipple Labsがあった2012年から2013年でした。OpenCoinにより、リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)と名付けられた新しい支払いプロトコルの開発フェーズが始まりました。これはFuggerのアイデアで、主に2者間の即時送金を実現します。この時にはすでに、リップル社はビットコイン同様デジタル通貨であるXRPを作っていました。

その後2014年から2017年にかけて、リップルは銀行市場に集中し初めます。この時からRipple Labsが関連プロジェクトに参加しています。ユーザー間で送受金出来るiPhoneのアプリも実験されました。2013年からはリップルプロトコルが数多くの金融機関に採用され、代替的な送金手段が提供されています。

国境を超えた支払いを実現するリップルネットワークを最初に使ったのは、ドイツのFidor銀行でした。2014年初頭、アメリカのCross River BankとCBW Bankがすぐに追従し、さらにその後、リップルはEarthportとの取り組みを開始しました。

そこからさらなる成功をリップルは成し遂げました。HSBCやバンク・オブ・アメリカなどの有名な銀行が、驚くほど短時間での取引を実行するリップルプロトコルを使い始めています。

リップルのコンセンサス・プロトコル

ビットコインや他の有名な仮想通貨はプルーフ・オブ・ワーク(PoW)で動いています。Nxtなどプルーフ・オブ・ステイク(PoS)を採用しているものもあります。しかしリップルでは、コンセンサス・プロトコルを実装しています。

コンセンサス・プロトコルはネットワークにおけるアカウントの残高や取引を承認し、二重支払いを防いで全体の統合性を高めます。このシステムは悪意のある者が1度の取引を複数のゲートウェイに送ろうとするのを自動的に防ぎます。

簡単に言うと、このプロトコルは分散されたノードから成り、それらは多数からの投票を通じてコンセンサスを取り、取引が承認されるかを決めています。その作業には時間がかかりそうと思う人もいるでしょう。でもたったの5秒です。リップルは分散化されたプラットフォームです。なぜなら全てのプロセスにおいて、政府や中央当局などが一切介入しないからです。

コンセンサス・レジャー(台帳)に全ての取引が記録され公開される一方で、匿名性もあります。そこには人々のIDやアカウントが紐付けられていないからです。全てのユーザーやゲートウェイが、登録されたIOUを全てデータベースに記録しています。

リップルの利点

リップルのシステムが実装しているコンセンサス・レジャーは用途が広く、高速です。それは日々、より多くの銀行や金融機関が、ビジネス活動を実行する上で好ましい方法としてリップルを採用していることからもわかるでしょう。

リップルは銀行の伝統的なやり方への改善策を提供します。プラットフォームは毎日大量の取引を処理するにも関わらず、数秒で取引は完了し、安定し、登録されます。ビットコインが取引完了に平均10分かかることを考えれば、これはものすごい改善ですね。

伝統的な銀行や金融機関は、銀行間送金に数日、数週間かかる場合さえあります。そしてその遅延は、わたち達の現在の金融世界ではうまく行かなくなるでしょう。それに、リップルの取引手数料はほぼタダみたいなものです。最小で0.00001XRPなのですから。今の国際送金のコストと比べれば何でも無いですよね。

トークンとしてのリップル(XRP)

リップルネットワークは、関連付けられた1つの仮想通貨を持っています。それがXRPであり、異なる支払い手段を橋渡しすることにより流動性を提供します。それによって取引に関わる全ての者が快適に通貨の交換が出来るようになるのです。

XRPの価格や市場での動きをコントロールする中央管理者はいませんが、プラットフォームが完全に分散化されている訳ではありません。しかしそれによって成功しないという事ではなく、サンタンデール銀行やバンク・オブ・アメリカ、UBS、アメリカン・エキスプレス、RBC、ウエストパック銀行などの世界的に有名な金融機関がリップルを使うのです。今挙げた金融機関は一部に過ぎません。

ブロックチェーン技術においては、どの取引主体もネットワーク自体も、取引に関して何かをコントロールすることは出来ません。その一方で、リップルの分散型台帳を使う銀行や金融機関などは、特定の取引手数料を設定して請求することが可能です。

イーサリアムやビットコインは世界中の数百万ものマイナーたちによって支えられた、完全に分散したプラットフォームです。いかなる存在もそれらをコントロールすることは出来ません。そのようなコインと違い、XRPはプレマイニングが出来ません。リップル社によって管理されたリップルにおいては、ノードは前述の金融機関によって処理され、管理されます。

XRPトークンの量には上限があります。市場に解放された時に設定されたこの数は増えることはなく、つまり新たにXRPが作られることはありません。

リップルとビットコインの違いと補完的特性

ビットコインとリップルは競争関係にあると言う人は多くいますが、それは必ずしも正しくありません。両者にはいくつかの違いがあります。

ビットコインはPoWを採用しており、これは費用と時間がかかるという面でデータを生むのが難しい一方、そのデータを確認するのは簡単です。またいくつかの必要条件を満たす必要もあります。ビットコインの場合、ハッシュキャッシュPoWシステムを採用しています。

リップルは前述の「コンセンサス」の分散型台帳を使っていて、そのためビットコインとは運用方法が大きく異なります。リップルはOpenCoinやリップル社によって所有・管理されていますが、ビットコインは中央管理者のいない分散型システムです。

では、もしいまリップルの性質や特徴がビットコインのユーザーにも恩恵を与えると言われたらどう思いますか?リップルは国際的に最もよく知られている支払いシステム・プロトコルだということを思い出してください。

リップルは、ビットコインが他の形式の通貨と接続するためのより多くの手段を与えます。ビットコインは取引速度やスケーラビリティに関して文句を言われることがありますね。それにリップルは分散ネットワークであり、それゆえ取引データベースの管理や安全に関して1つの企業に依存することはありません。その結果、ユーザーたちはブロックの承認を待つ必要がないのです。

CNN TechのSelena Larsonは、ビットコインや他の仮想通貨のように、XRPがユーザーやによって新たに作られたり鋳造されたりすることは不可能であると説明しています。その点においては、リップル社はXRPの運命をコントロールしているとも言えるかもしれません。

10年後のXRP価格予想

10年後リップルは成功している

最近の価格低迷を経て、XRPの価格は再び上昇を初めています。これが安く買う最後のチャンスかもしれません!ネットワークの人気、上手く作られたプラットフォーム、世界中からの投資興味、メディアや社会のメインストリームへの進出から、専門家たちはリップルが短期、中期、長期で成長することになるとの意見で一致しています。

まず、有識者たちが言い続けているのは、リップルが2018年末に10ドル近くになるのは十分実現出来る可能性だということです。数字だけ見ると大したことないように思えるかもしれません。しかし現在1ドルに満たないことを考えれば、10倍以上の上昇です!大金の投資によってどれだけ儲かるのでしょうか。

現状からすれば、ビジネス関係者のほとんどはリップルの価値は10年以内に200〜300ドルになり得ると言っています。それはリップル社が最も気にかけることでもあります。なぜならそれはXRPの価格変動(ボラティリティ)を抑えるからです。

結論

結論として、リップルは業界において最も関連性がある支払い・交換ネットワークの1つであるだけでなく、多くの仮想通貨たちの中で突出したものでもあるということです。XRPは上昇トレンドに乗り、莫大な成長余地があるのではないでしょうか。

仮想通貨の批評家や専門家は、2018年とそれ以降、最もポテンシャルの高いデジタルトークンとしてリップルを挙げています。仮想通貨産業のリーダーであるビットコイン
の後、2番目の座を確保しているものはありません。もしかしたらわたし達はリップルが上昇し、その座を確保するのを見ることになるかもしれません。

Andreas Kaplan著(2018年7月2日)

翻訳 from
Ripple price predictions 2018: XRP/ Can Ripple end the year around $10 – Ripple News Today – Mon Jul 02

近いうちに「Ripple社の株を持つファンド」の株がトークン化されて、それに対して投資可能になります。これは未上場のリップル社の株に、最低必要投資額などの制限無しで投資可能になるということです。詳しくはこちら

リップル以外に当サイトが最も注目している仮想通貨はAMBです。AMBの最新情報はこちら
仮想通貨AMB(アンブロサス)Ambrosus Japan

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