仮想通貨SWM(Swarm)がHitBTCに上場

いつ上場するの?

これは仮想通貨のテレグラムで良く聞かれる質問の1つです。SWM(Swarm、スウォーム)に関して言えば、今日HitBTCに上場したことでこの質問に答えたことになるでしょう。

いつ上場するのかを聞く理由は人によって様々でしょうが、いずれにしても重要な質問に違いありません。スウォーム上で動くエコシステムのために、またSWMで価値の交換をするためにも流動的な市場を設けることは不可欠です。トークンが多くのチャンネルを通じて取得可能な状態であり、あらゆる場所でスウォームのコミュニティがアクセス可能でなければなりません。スウォームのコミュニティとは大小さまざまな投資家や、ファンド運営者、サービス提供者たちのことです。取引所の機能はこの進行中のモデルにおいて鍵となるものです。スウォームにとって今回の上場は重要なステップですので、この簡単な記事でなぜわたし達が今上場することにしたのか説明したいと思います。

その理由は3つの要素に帰着します。

  • プロダクトを届けたこと
  • コミュニティの発展
  • 規制の状況

プロダクト

わたし達は常にプロダクトとコミュニティを最優先にしてきました。SWMホルダーがトークンセール後すぐに、購入したトークンをブロックチェーンに基づくガバナンスモジュールにおいて使用出来たこともそれが理由です。また1月にアルファバージョンをローンチし、スウォームを初の動作するセキュリティトークンのプラットフォームにした理由でもあります。数週間前に、わたし達はバージョン1.0のスウォームプラットフォームをリリースしました。それがわたし達にとって最初の完全なプロダクトのリリースです。すでにSWMをガスとして、またガバナンスやインセンティブとして自動的に機能させるのに必要なインフラは整っています。「ガスとしてのSWM」という記事をすぐに公開するので楽しみにしていてください。

コミュニティ

プロダクトをすでにリリースし、第一弾としてプラットフォーム上でいくつかのファンドを利用可能にしたことにより、わたし達は次のフェースに移行する準備が整っています。つまりスウォームをもっと多くの人に知ってもらうこと、そしてSWMをより多くの人に購入してもらうことです。コミュニティを成長させるためには、大きくて活発な取引所に上場することがきわめて重要です。だから最初の取引所としてHitBTCへの上場を発表します。HitBTCは2013年から動いていて、最も出来高が高い取引所の1つです。

規制

規制の面で言うと、わたし達は弁護士と一緒にとても長く、でも必要な手続きを進めてきました。その手続きとはSWMトークンのユーティリティトークンとしての資格を摘要書に確立することです。ここまで来るのに正しい手順を踏み、取引所と関わる前に書類を用意しなければなりませんでした。仮想通貨の歴史の中で、正しい側に居続けるためです。歴史と言えば、SECがETHを証券ではないと発表したことは、わたし達が正しく手続きを進めてきたことをさらに裏付けています。簡単に言うと、イーサリアムのDappsにとってのETHと、SRC20のセキュリティトークンにとってのSWM、ということです。

最後に

・いつ上場するの? 今です。
・他にも上場するの? します。
・どこにいつ上場するの? まだ言えません。

知っておいてほしいのは、わたし達がいま集中していることです。それはスウォームコミュニティの成長、プラットフォームの知名度を上げること、そしてすでにトークン化された投資機会です。これらに参加して頂けることに感謝します。

Chris Eberle著(2018年6月27日)

翻訳 from
When Exchange?

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